大砲巻総本舗 飴文老舗について

「大砲巻総本舗 飴文老舗」は、江戸末期に飴作りを営む和菓子店として創業された、150年以上もの歴史ある老舗の和菓子店です。
南知多半島の名物「大砲巻」をはじめ、くず巻や、わらび巻など、大砲巻の焼皮で餡やお餅を巻いた和菓子が人気です。
休憩所にて、無料のお茶と茶菓子のサービスもございますので、穏やかな三河湾を眺めながら、老舗和菓子店ならではの絶品和菓子をお楽しみいただけます。
また、和菓子だけでなく、本葛粉を使用しフルーツを入れた溶けないアイス「葛(くず)ごおり」もおすすめです。

大砲の砲身に似ていることから大砲巻と名付けられた、愛知県の南知多半島の名物「大砲巻」は、薄皮を幾重にも巻いた昔ながらの味わいが特長で、小豆こし餡や鮮やかな緑の抹茶餡などの定番に加えて、冬季にはゆず餡、秋季には栗餡など、季節ごとに異なる味わいもお楽しみいただけます。
また、御祝い用に焼印をのせた紅餡と白餡など、様々な種類の大砲巻をご用意しています。

当店では素材にこだわり、確かな味に真心を添えて、日々お菓子をお作りしております。
厳選素材を熟練の技で作り上げた上品な味わいをお楽しみください。
お近くにお越しの際は、お気軽にお立ち寄りください。
皆様のご来店を、心よりお待ちしております。

大砲巻総本舗 飴文老舗

店内紹介

広々とした店内には、三河湾を眺めることのできる休憩スペースもございます。
大きな窓からたっぷりと陽光が降り注ぎ、店内は明るく開放的な雰囲気です。
広々とした店内には、看板商品である“大砲巻”をはじめ、オリジナルの和菓子など、常時100種類近くの商品を並べています。
また、店内に併設されている休憩スペースでは、無料のお茶と茶菓子のサービスがあり、穏やかな三河湾を眺めながら楽しむことができます。

大砲巻総本舗 飴文老舗店内

伝統の「継承」と「進化」

創業以来、変わらない伝統の製法で、味、品質を守り続けてます。
創業から150年以上愛され続ける裏には、一切の妥協を許さず、伝統的な製法で作るというこだわりがあります。
自家製の餡は、北海道十勝産の小豆を使用し、何十年もの研究を経て辿り着いた配合で丁寧に焚き上げています。また、そんな自慢の餡を包む薄皮は、地元で採れた新鮮な卵を使い、季節やその日の気温により配合を調整しています。

伝統の製法で、味と品質を守ると同時に、新しい味の追求も日々おこなっております。
「葛(くず)ごおり」や「生チョコわらび餅」などの季節限定の商品や、大砲巻の新しい味の商品など伝統を重んじながらも新しい時代への商品開発もおこなっております。

そんな老舗和菓子職人の技術が結集した逸品、南知多半島名物「大砲巻」をぜひご賞味ください。

大砲巻総本舗 飴文老舗伝統継承

店舗営業時間

月・火・木・金・土・日・祝日
9:00 ~ 18:00

【定休日】:水曜日
※祝日の場合は翌木曜日(代休は変動あり)、状況により臨時休業あり

アクセス

〒470-2402
愛知県知多郡美浜町大字時志字南郷中66-1

TEL:0569-82-0802

【電車】
名古屋鉄道河和線 河和口駅より徒歩約12分

【車】
南知多道路美浜ICより約6分
駐車場:あり/30台
※大型バス3台まで可